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酔って市営地下鉄の駅員に暴行…したのは大阪市職員、逮捕(産経新聞)

 駅員の胸ぐらをつかんで転倒させたとして、大阪府警南署は21日、公務執行妨害容疑で大阪狭山市池尻自由丘、大阪市建設局職員の池田昌史容疑者(38)を逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は20日深夜、大阪市中央区の市営地下鉄御堂筋線のなんば駅ホーム上で、市交通局職員で駅助役の男性(45)の胸ぐらをつかみ、転倒させたとしている。助役は頭に軽傷。

 同署によると、当時酒に酔っていた池田容疑者は別の男性と肩が当たってトラブルになり、男性が立ち去った際、近くで乗客の整理をしていた助役に「なんで逃がしたんや」と言いがかりをつけたという。

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始祖鳥の化石を化学分析=最新技術で構造解明へ-英米チーム(時事通信)

 約1億5000万年前の最古級の鳥類「始祖鳥」の全身骨格化石を最新の蛍光X線分析法で調べたところ、骨に亜鉛、羽根の軸にリンが残っていることを確認できた。生前の内部構造を化学的に探ることで、恐竜から鳥類への進化過程の解明が進むと期待される。英マンチェスター大や米SLAC国立加速器研究所などの研究チームが12日までに、米科学アカデミー紀要電子版に発表した。
 この化石はドイツで発掘された後、米ワイオミング州の恐竜センターに収蔵されており、全身の保存状態が非常に良いことから分析対象に選ばれた。始祖鳥は、あごと歯、骨のある長い尾が恐竜らしい一方、翼もある。 

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法隆寺だけじゃない、斑鳩の塔ものがたり(産経新聞)

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 聖徳太子の本拠地、斑鳩町。世界最古の木造建築として有名なのが法隆寺五重塔だ。こちらは、いつ行っても観光客でいっぱい。その近くの法起寺に、少し遅れて建ったこちらも最古の三重塔があるのだけれど、意外に訪れる人は少ない。でも、これが案外いい感じなのである。

 創建は706年というから、いま話題の平城京(遷都1300年)よりさらに4年古い。現代はどうしてもコンクリートの建物や電柱、電線なんぞにじゃまされがちなのだが、法起寺の周辺は、あまりそういう近代的なものが視界に入ってこない。今回は春のれんげ畑から塔をのぞんでいるけれど、秋のススキや稲穂もいいかんじで写真がとれる。

 何より、境内に入ってみて驚いた。塔の南側に「南大門」があって、もうすぐ外側に田んぼや畑が広がっている。ひょい、と境内に入れてしまうくらい。ちょっとした囲いはあるのだけれど。そのへんのおおらかさというか、オープンさがさらにこのお寺をひなびた雰囲気にさせている。

 おもしろかったのが、文献に残っている「露盤銘」のナゾだった。露盤というのは、塔の先端にのっかっている相輪の一番下にある箱のようなもの。そこに寺の由緒やらが書いてあった…と鎌倉時代の文献「聖徳太子伝私記」に書かれているのだが、現物の露盤は鋳つぶされて残っておらず、その伝が信じられるのかどうか、ずいぶん論議がアッタそうだ。結局、発掘調査の結果などと照らし合わせ、近年では信憑性が高いとされるようになっている。

 斑鳩町に来たなら、法隆寺を見て(広いのでけっこう疲れてしまうけれど)、せっかくだからぜひ法起寺に。さらにもう少し足を伸ばして、法輪寺の三重塔まで行ってもらえるといい。こちらも法隆寺と同じくらい時代をさかのぼる三重塔があったのだが、昭和19年に落雷で焼けてしまった。その後、最後の宮大工棟梁と呼ばれた西岡常一氏ラによってみごとによみがえり、美しい姿をみせてくれている(作家、幸田文さんがたいへん尽力されたことでも有名)。これで斑鳩三塔を制覇ということに。平城京や飛鳥もいいけれど、斑鳩には、ここにしかない鄙(ひな)の風景があります。

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